プロジェクトの作成 #
まずはプロジェクトを作っていきます。
Unity Hubを起動し、New projectから新しいプロジェクトを作成していきます。

- エディタのバージョンを選択します。
6000.3.○○f1となっているものにすることをおすすめします。 Universal 3Dが選択されていることを確認します。- プロジェクト名を入力します。今回は、「SimpleRhythmGame」としておきます。また、この際に
Create new local projectと書かれた、パソコンのようなアイコンの方を選択しておきましょう。

Create projectをクリックしてプロジェクトを作成します。

プロジェクトの作成が開始されます。

プロジェクトのセットアップ #
プロジェクトが作成できたら、Unityエディタの画面が出ます。

解説する画像と同じような操作にするために、エディタのレイアウトを合わせていきます。
- 画面右上のレイアウトを変更するボタンをクリックします。
Layoutなどと書かれていることが多いです。(他の文字が表示されている場合もあります) Defaultを選択します。

次に、作ったプログラムを実行するときに実際に表示される画面である、ゲームビューの設定もします。
Gameと書かれたタブを選択してゲームビューに切り替えます。Free Aspectと書かれたメニューを選択します。Full HD (1920x1080)を選択します。

これで解説画面と同じレイアウトで進めることができるようになりました。
なお、このチュートリアルではエディタの言語設定は英語で解説していきます。
必要素材のダウンロード #
次はチュートリアルに必要な素材をダウンロードしていきましょう。
今回使用する画像素材・音楽素材などをまとめたファイルを作りましたので、以下からダウンロードしてください。
ダウンロードしたZIPファイルを展開(解凍)すると、 中に後ほど使うサンプル曲とサンプル譜面が入った Sourcesフォルダがあります。
このSourcesフォルダを、 エディタのProjectウィンドウのAssetsフォルダ内の何もない場所にドラッグ&ドロップします。
これで今回使う素材をプロジェクト内に入れることができました。
まとめと次回予告 #
今回は、プロジェクトの作成やセットアップ、必要素材のダウンロードを行いました。
次回は、実際にノーツやレーンといったオブジェクトを作って配置していきます。